すこし屋のブログです。
1月18日から20日まで東京新宿にて開催されていました
『和のある暮らしのカタチ展」に行ってきました。
私たちすこし屋も砥部焼として出展させていただきましたが、
全国の様々な伝統工芸の品々があり、とても見ごたえのある
展示会でした。
焼物はもちろん、漆や江戸切子、曲げわっぱに鉄器や和紙など
和のテイスト盛りだくさんで、とても面白かったです。
隣ブースの漆の方とお話していて、漆は湿度がないと
乾かないということをお聞きしました。
それで漆の産地は北陸というか日本海側というか、
雪の多いところなんだと再認識。
焼物はどちらかといえば天気の良いところが産地としては多い気がします。
やはり、伝統工芸ってその土地の気候、風土と
密接にかかわっているのですね。。。
そして大きく言えば、日本の風土に根付いている、
だから日本人の本質的に持っている和の心に響いて、
今、若い方たちにも好まれているのかもしれませんね。
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